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| 2005年9月19日(月) |
| 最後のトゥルシュ仕込&ラハナドルマス&旦那のプレゼント |
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| 2005年9月16日(金) |
| かぼちゃの種をま・き・ま・し・た、じゃなくて採りました♪ |
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| 2005年9月15日(木) |
| 病院へ |
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今朝は昨日よりも更に復活な感じではあるんですが、お腹はまだ全然治りません。
三日も四日も下痢ぴーしてると、後ろの方がねえ、痛くて痛くて。
すっかり治ったと旦那も思っていたのに引き続き往生そうな様子のワタクシ。
旦那がとりあえず病院に連れて行くと言う。
私も今日は素直に従う。
家ん中は今日はアブラ二人が手伝いに来てくれているので、アンネ一人で走り廻るって訳でもなさそうだし、と。
ネブシャヒルの前に行った病院で病状を話し、検査をして、薬の処方箋を書いて貰う。
すみませんお尻の薬もお願いします、と言い添えるとドクトルもピンと来た様子。
良かった、救われた。
家に帰って早速、腹痛の薬と塗り薬を試す。
いきなり楽になったなり。
お腹の緩いのは少しずつ治すとして、とりあえず目の前の痛みがないって素敵。
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| 2005年9月14日(水) |
| 少し復活 |
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少し復活。
熱も明け方には下がって6度5分。
でもまだお腹は新幹線並み。
今日はウスタ(←実はまだ意味を掴んでません技術者ってな意味かな?)がやって来て、
家の中のあっちこっち掘り返したり穴を開けたりした箇所をセメントで埋め立てて、更に上から白いベトンで化粧を施していく。
朝8時過ぎにやって来て、とりあえず下のフロアから作業を始めて、
私の寝ている部屋は一番後回しにしてくれた。
私の方も夕方には復活の兆しを得、服も着替えて少し人間らしくなってきました。
起き上がれたので自分でチキン雑炊を作って食べた。
日本食ってお腹に優しいなあ。
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| 2005年9月13日(火) |
| 空白の一日。 |
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今日は作業も一日お休み。
明日は又作業があるんだけど。
皆、お疲れモードで休憩。
私は熱も8度のまま。
当然ベッドの中。
熱も熱なんだけど…今回の風邪、お腹に来ました。もうこれはキターッって感じで。
ものすっっっっっっっごい下痢…汗。
水を飲んでも10分後には(汚い話ですみません)シューっと音を立てて通り過ぎていくだけ。
最新の新幹線もまっつあお。
アンネが心配して「食べなさい、食べなさい。風邪は食べなきゃ治らないわよ」って
いろいろ持って来てくれるんだけど、トルコ料理って基本的にヤースズ・スズ(笑)油抜き料理皆無。
驚いちゃったんだけど子供を何人も育てた主婦歴50年のアンネですら、
超音速下痢な私に持ってきてくれるのはマントゥ(当然油たっぷりのトマトソース掛け)や
ノフットチョルバス(ノフットのスープ当然油たっぷり)。
無理無理ムリです、食べられないよ。今日は水だけ飲んで大人しくしてるよぉ、って言っても納得しない。
ベッドの端に腰掛けて「いい?おっちょ!風邪は食べなきゃ治らないのよ。とにかく食べなさい。
食べなきゃ私出て行かないわよ」って。
アンネの経験値では病気は食べて治すものらしい、それは一つの真実だろうけど「下痢」なんですうぅ。
根負けしてスプーン一杯、うーん二杯、と少しずつ口に運ぶ。
うーん、讃岐うどんが食べたい。
で、なんだかんだと夕方には少し熱も下がってきて。
あながちムリクリ食べるのも悪くなかったのかな、と思い直す。
でもまだまだお腹が痛い。
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| 2005年9月11日(日) |
| カロリフィルジュ(セントラルヒーティング業者)来る! |
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| 2005年9月9日 (金) |
| サルチャ第一弾驚きの事実&本格的第二弾準備中 |
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| 2005年9月8日(木) |
| セナのクナ |
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セナのお誕生日。
6歳になりました。
Doğum gününüz kutlu olsun!
昼間遊びに来たセナが「クナ」をやりたいとアンネアンネ(おばあちゃん)せがんだ。
最近、学校より結婚がブームなセナ、クナゲジェ(結婚式前夜に花嫁と女性だけで集まってやる特別なイベント)を
やりたいのねん。
いつもは「後でね、後でね」ってごまかしごまかし、面倒なんで放っておいたんだけど
今日のセナは全然引かなくて、やる!と言ってきかない。
仕方がないのでアンネがクナ(ヘンナ)を水で溶いて、セナの手のひらに乗せて、
新聞紙とナフキンで包んだ。数時間はこのまま放置しなきゃならない。
手を握った状態で布にくるまれたセナは何にも出来ない。
…。
ここで私とアンネは、お互い目を合わせて頷きあったのでした!
そう!こうして置くと、この子ったらイタズラ出来ないじゃない!!!!
わっおー!
今日はこのまま手をグルグル巻きにしておきましょう!
卵が食べたいって言うセナにゆで卵を作ってあげた、
当然、自分で食べられないのでアンネが剥いて口まで持っていってやった。
今日はいい子のセナちゃん。改めまして6歳のお誕生日おめでとう!
今、ダユ(叔父さん)がお誕生日ケーキ買って帰ってくるからね。
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| 2005年9月7日(水) |
| ハンバーグ&サルチャ第一弾 |
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料理したい気分を引きずって、今日は日本風のミニハンバーグを作ってみました。
アンネやババに「日本の」って言うと構えてしまって食べないので、
「おっちょオリジナルでキョフテを作るね」って言っときました。
辛めで硬いこっちのキョフテも好きは好きだけど、
柔らかくて野菜の甘みたっぷりの日本風ハンバーグもたまには食べたいな、と。
今日は朝から我が家サルチャの第一弾やってみました。
(ってアンネがやったんだけど。)
完熟トマトを一個一個丁寧に潰して、トマトジュースを抽出。
それに塩を入れて、日に干します。時々かき回します。
今のところしょっぱいトマトジュース以外の何者でもない。
今日は試しにちょっとだけやったって感じなので、
この間バフチェ(庭)から大量に収穫した段ボール箱三箱分くらいのトマトが
もう少し赤くなったら、一気にサルチャ精作いたしますデス。
今回はアンネが手作業で潰したけど、その時はロボットジューサーを投入して、
作業する所存。
アンネは怖がって全然マシーンを駆使しない、全部手でやろうとするので、
めちゃめちゃ大変な作業なんざます。
いまどき手でやってる人いないよぉ、って言ったら、
ダンナが「今どき家でサルチャ作る人いないよぉ」って茶々を入れてきた。
今はスーパーで買うもんだって。
私には分からん。私の周りは、ご近所もアブラ達も全員家で作ってるんだもん。
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| 2005年9月6日(火) |
| ポタテスサラタス問題 |
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なんだか料理したい気分。
おもむろにポテトサラダを作ってみた。
この間のパザールでデッカイブロッコリーを買ったので、どっちかって言うとブロッコリーサラダみたいだけど。
こっちで食べて美味しかったポタテスサラタスは、ジャガイモ茹でて、切って、ヨーウルトソスとナーネ(乾燥ミント)を
絡めただけの超ヘルシー簡単サラダだった。
じゃがいもの粘度も糖度も高いので、
実際、ただの蒸かし芋が一番美味しいって気もするっす。
でも、今日はマヨネーズばっちり入れて、他にもにんじん何かも蒸かして入れ込んで、
ボリュームたっぷりに作ってみました。
夕飯に出そうかな、と思ったら、アンネが
「ええ?夕飯にポテトサラダは出さないわよぉ」って。
「逆に、えええ?マジで?なんで?」って聞いたら
「えええええ?わかんないけど、夕飯にポテトサラダって何か変じゃない?」って。
トルコ的にはポテトサラダっておやつに分類されるみたい、よく分からないけど。
夜遅く帰宅したダンナは立派な夕食として、サラダ喜んで食べたけどな。
アンネ的に変なのか、トルコ的に変なのかは分からないっす。
確かに、昼お茶でミサーフィルにお邪魔した時しかポタテスサラタスって食べた事ないなあ。
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| 2005年9月5日(月) |
| ヤッター!二段階昇格!! |
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| 2005年9月4日(日) |
| 引き続き冬支度(まだまだ続きます)。 |
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引き続き冬支度は続きます。
今朝、カフバルトゥ(朝食)の準備中にアンネが
「ああ、冬が来るって言うのにウチは全然準備が出来ていない、なんて事。
食料も何もかも全然ないわ。困ったわ困ったわ。」と嘆いていた。
ええ?我が家は何処よりもすごくすごく冬の事考えてると思ったのにって驚愕してしまった。
アンネの中では凄い焦りがあるらしい。
そんなに大変なんかな、ドキドキしてきたがな。
今日は野菜の酢漬けを作った。
冬の大事なビタミン源。
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| 2005年9月3日(土) |
| 二週間ぶりにパザール♪ |
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今日は日本の兄貴の誕生日だぁ。おめでとう!
長女のお誕生もおめでとう!
これで、この1週間に一家のうち4人の誕生日が集中する訳で、
今後、お誕生会は4人分一回で済ますのかな。
子供心的には寂しいなあ。
でも毎回別々にやるのも大変だなあ。うーん、私が悩まなくてもいいんだけどね。(笑)
先週は病の床に臥せっていたのでパザールには来れませんでしたが、
今週は元気に復活。
おお!デカイキャベツ!ラハナ!
今週は旦那の車ナシだったので諦めて、でも来週は必ず買おう!っと。
このデカイラハナでドルマを作ろうね、アンネ。
パザールも冬支度モード。
右の写真はサルチャ用にトマトを粉砕してるところ。
これを持ち帰って10L、20Lって大なべで煮る訳ですね。
我が家のサルチャ作りはどうかなぁ。
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| 2005年9月2日(金) |
| ヒライちゃん&ベトュちゃん、そしてセナもね。 |
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なんだなんだ、今日はベビーシッティングデイだがや。
左はヒライちゃん&ベトュちゃん姉妹。年子の4歳と3歳。
アンネの妹(ドイツ在住)の孫。つまり旦那の従姉の娘たちか。
この子達もひと時もじっとしていない。あっちへちょろちょろこっちへちょろちょろ。
でも、必ずいたずらをする前に
「これを破いてもいいですか?」「これは食べちゃっていいですか?」「これは隠しちゃっていですか?」
って聞くんだな、この姉妹。もちろん「はゆーる!(ダメ!)」って言うんだけど私。
いたずらも事前承認制なんかい?あんた達のうちは。(笑)
この子のお母さんはドイツ生まれのドイツ育ち。
今はクレシ(幼稚園)の先生をしてる。
もちろんトルコ語もドイツ語も完璧に話せるそうな。
この間来てた甥っ子の嫁はスウェーデン生まれのスウェーデン育ち、
で、スウェーデン語は大学まで出てて完璧だけど、実はトルコ語が若干苦手。
「トルコ語で難しい話されると分からないのコンプレックスなんだ」と言ってた。
もし私に子供が出来たら、日常生活はほぼ100%トルコ語になるから、日本語は難しいだろうなあ。
でもね、二兎を追うものは一兎をも得ずのことわざ通り、全部中途半端になりよりは、
一つ完璧な言語を取得するのは大切だと思うのよねん。もちろん日本語教育もするけどさ。
まずは母国語と呼べる言葉をきちんと習得するべきだ、と思ってる。どうかな。
午後からセナがやって来て一緒に遊んだ。
小学校入学前にいろいろやらせてみようと思って、今日は紙で工作(と呼べるかは疑問だけど)。
綺麗な広告の紙を鋏で切り刻んで遊ばせてみた。
最初は鋏が上手に持てなかったセナだけど、夕方帰るまでにはきちんと鋏を掴んで、
器用に写真も切り取れるようになったなり。
出来なかった事が上手になっていく過程は子供にとっても楽しいらしく、
飽きっぽいセナが何時間も集中して遊んでいた。
広げた敷物の上にはカラフルな雪が降り積もりました。
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| 2005年9月1日(木) |
| これも又冬支度 |
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防災の日、関係ないけど。日本の弟の誕生日(おめでとう!)、これも関係ないか。
9月になりましたー。
今日は朝6時起床、ってかアンネにたたき起こされて(笑)サロンの家具類のキッリシズ(養生)。
何が始まるのかと言うとサロンの窓を全部サッシに付け替える為に業者の人が早朝からやって来るって事で、
その準備。
冬、通常こっちではソバって言って旧来の薪ストーブを焚く。
まだ都市ガスが開通していないのねん(でも多分いんしゃっら、この3年以内に開通予定)。
私としては、それも又いい経験、ってな感じでちょっと薪ストーブ生活を楽しみにしてたんだけど、
ババが「おっちょにソバの管理を任せるのは余りにも可愛そうだ」と言い出した。
曰く、石炭や薪は重い。
毎日寒い中を燃えかすを捨てに行ったり、新しい薪を運んで来たり、
火の管理だってなまじっかではない。大変なのだ、大変なのだ、と言う。
うーん、私出来ると思うんだけどなぁ。
私はガールスカウト暦10年、ボーイスカウトリーダー暦10年、
大学時代は体育会で山登りのクラブに所属、毎年3000m級の山に何週間も篭ってたし、
仕事を始めてからは、70kgも80kgもあるアンプスピーカーを一人で搬出搬入しなければならない場面もままあって、
力仕事にも慣れてると思うのよ。つーか私ほどソバの管理に向いてる人間いるか?てな気持ちだったのですわ。
でも、ここでは、つーかババや旦那にとっては私はか弱きゲンチクズ(若い女性)の一人でしかないのねん。
おお、自分で書いてて恥ずかしい。
でも本当なんだから、トルコでは「女性である」って事の特権がまだまだフンダンに残ってて、
「男は女を守るもの!」って感覚が健在です。小さな男の子でも真剣にそう考えてる。いい事です。
で、冬に向けてカロリフィル(セントラルヒーティング)システムを入れることに。
そうなると、今までのサロンの一重窓(我が家では他の部屋は全部二重窓だけど、サロンだけは一重だったのです。
冬はサロン閉じちゃうから)を断熱性の高いサッシに変える必要があるって言って、
今日のこの作業になりました。
来週にカロリフィルの業者が来て、取り付け工事をするそうな。
また来週もきっとアンネに早朝叩き起こされて、再び養生をする事になるんだろうな。
でもアンネ、いくら早くに業者が来るって電話があったってね、6時には来ないから6時には!
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