Diary2005 Temmuz
2005年7月31日(日)
テミズリッキ?水遊び?

テラスの水掃除。
上からホースでシューシュー!!って強く水を撒きながら、床の埃を流し落としていく。
天気の良い日にパンツの裾を絡げてビーチサンダルに履き替えて、
よっしゃあ!って感じで張り切って始める。
上から下ろした水はそのままバフチェ(庭)に流し込む。
見てミテ!
ピッカピッカのテラス!
アンネェー!iイキミズ(二人して)でお疲れ!
今、冷やしたコーラ持ってくるから一緒に飲もうねー!

2005年7月30日(土)
ブラシックマキネシ(食器洗い機)LOVE

今日は私の愛するブラシックマキネシちゃんの紹介。
我が家は4人家族なんでブカダル(こんな)大きな食器洗い機は必要ないんだけどね。
余裕で20人分くらいの食器やチャイバルダーウ(チャイグラス)やテンジェレ(お鍋)や
上のオジャック(ガスレンジ)の五徳まで入ります。
洗い終わった後は、触れない程熱々でピカピカな食器たち。
今のところ、私達若夫婦にミサーフィル(お客様)が殺到する予定はなく、
アンネたちのフロアのムトファック(台所)で4人分の食器ぐらい手でヘメン(すぐに)洗えちゃうので出番なし。
でも毎日ピカピカに磨いてあげてます。
いつか私達のこのムトファックで、沢山のミサーフィルを迎えて采配を振るう日が来るのだろうか、と
この子と一緒に夢想してるのでありました。

2005年7月29日(金)
ピクニック♪

ピクニックピクニック♪
私が「いつものピクニックのとこ」もしくは「バーア(果樹園)」と呼んでいるスンバらしい場所がある。
今日はアブラ(義姉)一家、イエーン(甥っ子)一家と私達でピクニックへ行って来た。
こちらの夏の日は長いので夕方3時過ぎくらいに出掛けて、
日が暮れる8時くらいまでそこでゆっくりピクニックを楽しむ。
ピクニックの時は男性陣がよく働く。
カマドを作って、お肉を焼いて、チャイを淹れて、カウプス(スイカ)を切り分けてくれる。
美味しい水も近くにあるのでお家に持って帰る分まで水汲みもよろしく。
火を熾したらタブック(鶏肉)をバーベキューして、ダナ(子牛肉)をバーベキューして、
パトルジャンサラタス(焼きナスのサラダ←にんにく沢山)を作って、
キョフテ(トルコ風ハンバーグ)も焼いて、ああ、もう、お腹いっぱい…なんだけど
アンネのお手製のケーキもあるし、チャイ飲んだらカウプスも有るからねー、てな感じ。
時間はたっぷりあるので、旦那と腹ごなしに周囲を歩く。
景色は最高です。
こんなピクニックを夏はほとんど毎週末のようにやる。

野外で火を熾すとナンデ男性陣はあんなに張り切るのかなあ。おもしろい。

2005年7月28日(木)
マントゥ作り。

マントゥ(トルコ風餃子)。
私の大好物でアンネの得意料理。
小麦粉を良く練って、薄く広げて1センチ角くらいに切って、
それを一つ一つお花の様に丸めていく。
軽く乾かしてからビニール袋に入れて、冷凍庫で保存しておく。
で、ミサーフィルがいらして「ここぞ」と言う時に、
茹でて、ヨーグルトソースに絡めて、特製トマトソースをかけてお出しする。
美味しいんだなこれが。
冷凍庫のストックがなくなると、こうやってまとめて作る。
いつもは近所のハヌム(奥さん)やアブラ達にも声を掛けて、皆でワイワイやる作業なんだけど、
今日は皆来れなかった。こんな日もあるさって事で二人で作業開始。
あとで、甥っ子の嫁が来て三人で夕飯三回分くらいのマントゥをこしらえた。
明日明後日にでもミサーフィルが大挙してやってくる予感がっ。

2005年7月27日(水)
旦那にそっくり?

甥っ子の息子。
めちゃめちゃかわいい生後半年。
まだ人見知りしないので、誰が呼んでもニコニコして抱っこされに来る。
お腹が空いた時とオシメが濡れた時にちょっとふんにゃあふんにゃあと泣くけど、
他は全然グズらない。夜泣きもなく朝までぐっすり眠るらしい。
哺乳瓶も自分で持ってゴクゴク飲む。飲んだ後はひとりでゲップ。で、満足してスヤスヤ眠る。
眠ったら3時間くらいは起きない。起きたら又ミルクだ。
全然手がかからない。

この子の名前は旦那と一緒。
甥っ子から、生まれた息子にダユ(叔父さん)の名前を付けたよお、って聞いた時は驚いた。
普通トルコでは自分の父親の名前を息子につけたりする。
だから孫とお祖父ちゃんが同じ名前って事はよくある。
旦那は「子供もいないのに孫が出来た気分」なんだそうな。

で、この子、
旦那の赤ん坊の時に顔がそっくりらしい。
親戚の誰もが、最初にこの子を見ると必ずそう言う。
旦那も赤ん坊の時は金髪だったそうで、髪も目の色も旦那と一緒。
こう言うのナンテ言うんだろう。隔世遺伝じゃないしな。
私がこの子を乳母車に乗せて歩いてると近所の人は十中八九私の子供だと思うらしい。
それも「あんたの旦那の子供の頃にそっくりだから」だそうな。
どうせならうちの子になっちゃいなさい、って感じ。

2005年7月26日(火)
再びクーラン

再びクーラン。
甥っ子の嫁のババアンネ(お婆ちゃん)家。
親戚筋としては遠いんだけど、このババアンネスとウチのアンネはやたら気が合うらしく、
去年もミサーフィルにいらしたり、お邪魔したり、と割りに頻繁に行き来をしてた。
私の事もとっても可愛がってくれているので、私も大好き。
そんでもって、ここん家に行くと、いつも
お腹をはち切れんばかりに膨らませて帰ってくる事になる。
今日は「皆で集まってクーラン誦みましょうね」ってお誘いで出掛けた訳なんだけど、
まあ、集まって一時間くらいクーランの誦みっこをした後は、
ピデやサラダや葡萄の葉のドルマやなんやかんやとテンコ盛りのごちそうが出て、
食べ終わったら、あまーいケーキとお茶を飲みながら2、3時間はのんびりおしゃべりの時間になる。
私もすでに勝手知ったる他人のお勝手な感じで、
台所とサロンをいったりきたりと、お接待の手伝いをする。
テーゼたちは「あなたミサーフィルなんだから座ってなさい」とやたら勧めるけど、
サロンに座って知りもしない他人の噂話を聞いてるより、
ムトファックで他のゲリン(嫁さん)達と台所仕事をしながら、
スペシャルサラダのレシピを仕入れたり、
新しいブラシックマキネシ(食器洗浄機)の具合や使い勝手を聞いたり
しながらお喋りしてる方が全然楽しいのだ。
つーかそう言う方が目的で出掛けていく。
ムトファック(台所)で友達になった女の人たちとは何か妙に打ち解られて、
他で会っても、とっても気が楽。
ここん家のババアンネもウチのアンネもそこら辺良く分かってくれてるらしく、
いつも放って置いてくれるので、私は存分におしゃべりが楽しめるのでありました。
しかし、今日もお腹いっぱい!

2005年7月25日(月)
オリーブオイル(もちろんエクトラバージン)

テラスで夕飯のあと、皆でのんびりとTVを観ていたら、
外から○○アムジャァー!○○アムジャー!とババを呼ぶ声。
年に何度かイズミルからオリーブオイルを行商に来る車だ。
旧いなじみらしく、ババも喜んで迎える。
とても質の良いオリーブオイルを運んで来るのでババも待ってたとこ。
早速一斗缶で購入。
オリーブオイルを一斗缶で買うなんて日本じゃないよなあ。
この缶で1,2ヶ月は持つかなあって感じ。
旦那はオリーブも購入。5kgで千円くらいかな。
旦那曰く、工場で作ったんじゃなくて、このオッサンらの奥さんが手で実際に漬けたもので、
変な混ぜ物のない100%ドーア(自然食品)だから健康的なんだ、そうな。
確かに、色は良くないけど、皮も柔らかくて、塩加減も良い感じでオイシイ美味しい。
オリーブは日本の梅干の様に毎朝食卓に出すもの。
カフバルトゥ(朝食)には欠かせないのだ。

2005年7月24日(日)
雨アメ降れフレ テミズオルスン♪

今日は激しく雨が降りました。
こちらの雨降りは、ざー!!っと強く降ってすぐ止む。
他は知らないけど、カッパドキアはこんな感じ。
いつもは5分くらいで止んでしまう。
今日は1時間くらいまともに降りました。ちょっと雹も混じってて音が激しかったなり。
雹が沢山降ると果物が皆駄目になって大変なんだけど、
雨降りは空気が一層テミズ(清潔)になるようで気持ちよーい。
降った後にテラスに座ってるとバフチェ(庭)の土がすごく薫ってきて、
思わず深呼吸しました。
旦那に「土が薫って気持ち良いよぉー」って言ったら笑ってる。
なんでもこちらで、お年寄りが「土が薫る」って言うと
陰で「ああ、そろそろ土に還りたいのね。(もうすぐ死んじゃうんじゃない)」って噂するんだそうな。(笑)
口の悪い人って何処にでもいるもんだ。

2005年7月23日(土)
デューン(披露宴)

今日はデューン(披露宴)に行ってきました。
場所は私達の披露宴と同じところだったので、ちょっと懐かしかったです。
左の写真が新郎新婦。ハユルオルスン!(お幸せに!)
トルコの披露宴は、とにかく、ずっと踊ってるって感じ。
新郎新婦が入場して、最初のダンスを始めるとワラワラと皆出てきて踊る。
んでもって、一旦新郎新婦が席につくと、今度は少しアップテンポな曲が演奏されて
(ちなみにバンドはいつも生)
また皆ワラワラ出てきて踊る。
一旦落ち着くと、バンドの人が新郎新婦が踊ってないのは許さん!みたいな事を言って、
また新郎新婦が中央に出て踊始めると、また皆ワラワラ出てきて一緒に踊る。
とにかく皆、ワラワラ出てきて踊る(笑)。
踊るスタイルもいろいろあるんだけど、
いつもすんごく踊りの上手い人がいて感心しちゃうんだなー。
こう皆で手をつないでステップを踏みながらドンドン横に進んでいくダンスがあるんだけど、
今日その先頭を堂々と務めていたシシマン(おデブ)な女性の上手なこと上手なこと。
本人も自覚してると思うけど目立っていたわー。
なんかね、ステップは単純なんだけど、そのステップとステップの合間にプリプリってお尻が跳ねるように動く。
あれ、どうやってるんだろう?
おデブなんだけど、とっても素敵なおばちゃんでした。
そしてかわいいクズ(お譲ちゃん)達も負けずにステップを踏んでおりました。
めちゃめちゃ可愛い3人連れ。

2005年7月22日(金)
クーランを誦む

今日はアービー(義兄)の一周忌の法要(って仏教用語だけど同じ意味あいなんでそのまま流用しますね)
で、カドゥン(女性)たちで集ってクーランを誦む会をやった。
私ももちろんスカーフ被って、アブデストもちゃんとして参加しました。
まあ、主に台所周りのお手伝いが中心ではあったけど。
会自体の名前は分かりません。
アンネから事前にこの会の事を説明された時に「クーランオクラジャス(クーランを誦むんだよ)」って言うのでそのまんま書きました。
去年、アービーが亡くなった後、四十九日みたいな感じで死後40日目にも同じ様な会をやりました。
アービー(義兄)の話は、また別に「河童考」のコーナーでちゃんと触れたいと思います。
アービーは私達夫婦にとっては本当に大事な人で、結婚に関しても最大の恩人の一人でした。
アービーの突然の死は、アービーの娘や妻である旦那の実姉同様
私達にもめちゃめちゃショッキングな出来事でありました。

こちらでの葬儀やその後の法要関係などの合間合間に考えた事をまとめながら書いていきます。

とにかく今日は朝早くから参加者に配るクイマルピデの具を大量に準備したり、
(だいたい100人分くらいのピデを用意しましたわ)
いらっしゃる方々のお接待をしたり、一緒に来る子供連中に目を配ったり、
何かとバタバタしておりました。
左の写真はクーランを誦んでる最中のサロンの中。すし詰めデス。
クーランは誦める人が順番に誦んでいく。他の人は一緒に声を出して誦む場所は誦み、
他は「アーミン」とか言う。
真ん中の写真は私が世界一尊敬するNイエンゲが誦んでいる所。
Nイエンゲとアンネが居ると私は怖いものがない、って気分になる。
絶対にパニクらない、一切物事を悪くとらない。そして何よりめちゃめちゃ頭が良い。
彼女についても又別の機会に書きたいと思ってます。
そして、お母さんやお婆ちゃんに連れられて来た子供たちはムトファック(台所)などで
取り合えずピデを食べて、後はいい子におとなしくしている。
写真はギョクハン君。大人の言う事を良く聞くいい子でイエンゲ(私のことだけど)助かっちゃったわ。

2005年7月21日(木)
サロンはいつでも臨戦態勢!

我が家のサロン(客間)です。
サロンはいつでも臨戦態勢。
いつミサーフィル(お客様)がいらしてもいいようにお掃除は完璧に!
重いソファもテーブルも一度動かして掃除機を隅々までかける。
夏はキリムを敷いているけど、冬は絨毯敷いてます。
そのキリムもしくは絨毯も表に干してそれからパンパン!って埃を払う。
絨毯は重いから冬はアンネと二人でやらないと無理。
で、家中の絨毯を全部敷き直したら、今度はテーブルやセフパ(入子になってる小机)や
他ありとあらゆるガラス製のものなどを拭き拭き。ふきふきひたすらふきふき。

自分でも惚れ惚れするほどテミズリッキ(お掃除)が完璧に出来たら、
しばし、カネペ(長椅子)に座ってウットリと部屋中を眺め廻したりする。
いつまで眺めてても全然飽きない。

この心持ちをトルコ語で「ラハット」って言うのだ。
今日もラハットなワタクシ。写真をパチリ。

2005年7月20日(水)
ピデ大好き!!

ババが朝からフルン(竈屋さん)へバイクで疾走してくれたので、
今朝のカフバルトゥ(朝食)はクイマルピデ(ひき肉ピザ)なり!!
具はアンネと私で作りました。
クイマル(ひき肉)にみじん切りにしたサムルサック(にんにく)、ソアン(玉ねぎ)、
ビベル(ししとう)、ドマテス(トマト)、マイドノス(イタリアンパセリ)、サルチャ(トマトソース)を練りこんで、
塩加減を調整して、ボールに入れて新聞紙で包んでババに持たせると、
ババが町の竈屋さんに行ってピデ生地に具を乗っけて焼いて貰う。
熱々のピデを新聞紙に包んで、デリバリーピザばりに大急ぎで運んできてくれる。
その間に私達はチャイを用意し、改めてイタリアンパセリを刻み。
レモンも添えて待つ。
チーズだけのペイネルピデも大好きだけど、クイマルピデもやっぱオイシイ!
レモンをちょいと絞って、マイドノスをのっけて、熱々で甘いチャイとともにイタダキマース!
うっ旨い!
右の写真は長細いピデを真ん中で切った状態。
ふた切れで一枚分って事なんだけど、その一枚分食べたらお腹いっぱいです。
ババは時に4切れ2枚分は食べる。小柄なのに健啖家なババ。
唯一覚えた日本語は「パン」と「オナカスイタ」(笑)。

2005年7月19日(火)
今日はお魚よぉー!

今日はご近所さんからお魚を頂いたので、お夕飯はお魚でした。
早く帰ってきた旦那に火を熾してもらい、綺麗にこんがり焼いて食べました。
久しぶりにお魚食べて幸せー!
川魚で多分、鮎の仲間だと思うわ味からいって。
食べてる最中からご近所ノラ猫たちが集まって来た。
食後は残った骨など放ってやると喜んで食べてた。お皿も綺麗になって一石二鳥でござる。

2005年7月18日(月)
シャウバル(トルコのもんぺ)

今日はアブラと姪っ子がやって来て、我が家のつーかアンネのミシンでシャルバル(トルコのもんぺ)を作って行った。
私のも一個、アンネお手製のシャルバルがある。
これを穿いているとね、カネペ(長椅子)の上であぐらをかこうが、
ムトファック(台所)で床に大股開きでソアン(玉ねぎ)を切っていようが、怖いものなし。
テミズリッキ(お掃除)にも活躍します。
いつか型紙をアップしますね。
真ん中の写真が出来上がりの図。モデルはアブラ。
「マンケンギビカク!(モデルさんみたいに立って!)」って言ったら
いろいろポーズは作ったものの顔出しはNGでした(笑)。

2005年7月17日(日)
すじゃくすびって!お湯がない!

今朝、ウユクジュ(朝寝坊)を満喫した旦那。
旦那が起きる前にベルディイエ(市役所)のアナウンスで、
「水が止まりまーす」みたいな事をおっしゃってた。
アンネが「すけしよるみし(水止めるみたい)」って言うので
「ねざまんびてじぇき?(いつ終わるの?」って聞いたら
「ベッリディール(分からない)」とおっしゃる。
あら困った。

昼過ぎに起きてきた旦那が、シャワーを浴びようとしたら、お湯が出ない!
冷たい方の水はちょろちょろとは出る。
そんなシャワーを浴びさせるのは可愛そうなので、お湯を沸かしてあげることにした。
写真のでっかいポットに二杯ずつ熱いお湯を沸かして、
大きなバケツに貯めておいた水で割って手桶でかけてあげながらお風呂を使わせた。
何か江戸時代の行水風景って感じでしたわ。
しかし、いきなり止めるかね、水。
んでもって、いつ開けるか分からないって。
「東京る(東京人)」だったらパニックっすよ!

2005年7月16日(土)
パザールでござーる
土曜日はパザール(野外市)でござーる。
土曜日はトルコ語でジュマルティシ。日曜日はパザール。
でもここではジュマルティシにパザール(野外市)があるので、最初はこんがらがっちゃった。
「先週のパザール(野外市)で」って言いたかったのに、アンネは「先週の日曜日にどうしたの?」って(笑)。

日差しが強くて、1時間も散策してるとこんがり焼けてしまう。
日焼け止めクリームとサングラスは必携!
2005年7月15日(金)
グリーンハンド♪
我が家のテラスはお花満開。
朝陽を浴びてキラキラしてるお花を眺めながらのカフバルトゥ(朝食)は最高です。
お花の名前は分かりません。
アンネに聞いたら「チューリップに似た花」とか「バラみたいな花」とか
それ名前じゃないじゃん(笑)って。
今度、植物図鑑でちゃんと調べます。
 アクシャム(夕方)に皆でチャイを飲んでいると、
風の具合で花の香りが漂ってきて、なんともうっとりした気分になります。
 ババもアンネも植物の世話がめちゃめちゃ上手い。
そう言う人の事を「グリーンハンドを持ってる」って言うらしいけど、
まさに、そんな感じ。
バフチェ(庭)に実るサラタルック(きゅうり)やドマテス(トマト)ビベル(ししとう)
その他諸々の野菜たちも、みーんな絶品です。もちろん無農薬。
私はお腹が空くと塩を持って庭に出る。
庭に生えてるマル(レタス)やロカ(ルッコラ)をむしゃむしゃ齧る。
感動的な旨さです。生きてて良かった、とか大げさでなく思うもの。