2006年2月26日(日)
ハルちゃん初節句&お兄ちゃんのお誕生会
今日は我が家(我が家は両親、兄一家、弟一家、私達夫婦の12人家族です)全員集合で、ハルちゃんの初節句とその兄ナオのちょっと早いお誕生会を兼ねて近所のレストランに行きました。
一日一組しか受け付けないと言う和食レストランなので、子供達が騒いでも他のお客さんを気にしなくていいので気が楽です。
大事な時に必ず子供は熱を出す、の法則通り、主役のハルちゃんは朝から熱発中。
念のため病院に行ってきたけど、たいした事はないって言われてきたのでそのままパーティは決行することになりました。でも心なしかやっぱりぐずりがち。皆で順番に抱っこリレー。出てきたお料理をハルちゃんをパスしながらルーレットのように食べていく。こんな時は大人の手が沢山あると便利だねぇ。
お兄ちゃん達は6歳、5歳、4歳。皆揃うと止め処なく興奮していくのでありました。
春には私達の子供も合流するので、我が家は一時最大人口になるのよね。
トルコに帰る前には一度集合写真を撮りたいなぁ。

2006年2月25日(土)
お花を飾る

トルコでは毎日アンネが丹精したテラスのお花に囲まれて暮らしてたので、東京の冬は何となく寂しい。
ジャポン母の手入れしてるベランダもあるんだけど、毎日通るって訳じゃないしね。
きっと旦那も同じ気持ち、と思うのでなるべくお部屋に花を飾るようにしてる。
凝ったもんじゃない。スーパーで一束420円とかで買ってくるやつ。
でも、そのささやかなお花が有ると無いとじゃ、お部屋の空気が全く違う(気がする)。
前にトルコで日本の文化の話しをしてて、旦那が「俺ね、イケバナって食べ物だと思ってたんだけど、今は分かるよ。おっちょがよくやってるヤツでしょ?」って言われてぶっ飛んだ。
「違う!トンデモナイ!」って否定したけど、ただ花を飾る事と生け花の違いは上手く説明出来なかった。
一度、生け花って習ってみたいなぁ。でももう時間切れかなぁ。
トルコの家のバフチェ(お庭)を将来引き継ぐにあたって、ガーデニングも勉強してみたいしなー。(野望です。)

話は変わるけど、昨日深夜にTVを観てたら、オダギリジョーが主演してる「時効刑事」(だっけ?)で地元の商店街がロケで使われてた。
私の住む町は何故かとってもロケ地として頻繁にTVに登場する。
始まりは4,5年前くらいの「仮面ライダー」。毎週のようにヒーローが路地を疾走してたり、怪獣がどっかのベランダからオーバーアクションで演技してたりしてた。
その後もシュールなCMで商店街の古びた店が使われてたり、ドラマなんかを何気なく観てて「およ?」と思うと知ってる家が映ってたりしてた。
1,2年前にはTVドラマ「サラリーマン金太郎」の舞台になってて、町内会館が俳優さん達の休憩所になってて、近所の総菜屋で俳優さんがコロッケ買ってたり、薬局で風邪薬買ってたりしてた。
もう地元のおっちゃんおばちゃんもそう言うロケ隊に慣れちゃって、何やってても騒ぎにならない。
大通りにロケバスが止まってるのにも慣れたもんです。
そんな話をしてたら、うちの母が「そうなのよね、この間道で小林念侍が普通に歩いてて、すっかり近所の人と思って挨拶しちゃったわ」って先方も何気なく挨拶を返してくれたので、しばらくは『見知った顔はTVで観てただけで顔見知りじゃない』と言う事実に気付かなかったそうな。
多分ねぇ、近くにロケハンする制作プロダクションとかがあるんだと思うのよね。
オダギリジョーはちょっと会いたかったなぁ。


2006年2月23日(木)
東大病院はよき散歩コース

今朝は7時起きで東大病院の初診に行って来ました。
自宅から妊婦の足でゆっくり歩いて40分。ちゃかちゃか歩けば30分の距離でした。
いい運動になりそうなんで、なるべく歩いて通おうと思ったなり。
ドクトルは若い女医さん、経験値は前の病院の先生に適わないかもしれないけど、とっても熱心で丁寧で気さくで私は初対面で相当気に入ってしまいましたわ。
ゆっくり話も出来た。前の病院より相当に沢山話したなり。
先生もトルコ旅行をした事があるとか、冬のカッパドキアに行ったんだけど寒かったわって言ってた。
あ、それで私の血液型不適合の知識に関しても間違いを丁寧に教えてくださった。
前にBBSで私の母が、私に続いてマイナス血液型の子供を妊娠して死産したって書いたんだけど、それは無いんだそうです。プラスとマイナスの血液型で不適合を起こすのはマイナスの母だけ。
プラス血液の母親が何度マイナス血液の子供を妊娠しても不適合(D抗体)の問題は起こさないんだそうな。
先生は図とか描いて丁寧に説明してくださった。生物の授業みたいで面白かった。
超音波も初診って事で「超音波診断」って項目を追加する形で30分以上も見ながらいろいろ説明してくれた。

でも大学病院ですからね、これで担当医決定って訳じゃないのよね。
助産師さんとのオリエンテーションでもいろいろ確認取られたんだけど、途中で先生が変わるのは普通の事で、他にも出産の介助に学生を立ち合わせたりとかもあるので了承して欲しいとか。そうよね教育病院なんですものね。玄関先には「本日の予約患者数3156人」とかなんとか、マンモス病院ですなぁ。
中も広くてややもすると迷っちゃいそう。レストランが三つもあった。
床屋さんや宅急便屋さんとか、ちょっとした町のよう。
でも、青いエプロンのボランティアの方々がそこここに居て、案内とか手続きとかいろいろ手伝ってくれるので、あんまり困らない気がしたなり。若いボランティアの方も多かったから(東大生か?)旦那が迷っても英語が通じそうな感じ。とにかく第一印象はとっても良かったなりー。

帰りは湯島天神を横切って帰ってきたので、「梅祭り」を見物出来ました。
NHKの中継車が来てたなぁ、と思ったら夕方「首都圏ニュース」で放映してたなり。
梅はまだまだ二分咲きって感じでしたが、そんなおぼろげな印象が梅っぽくて良かったです。
産め!産め!って言われてるようで花から元気貰った気がする。いい散歩コースです。


2006年2月22日(水)
シシケバブ!

今日は旦那の仕事がお休みだったので、夕飯は外で食べることにしました♪
私達の外食は十中八九このシシケバブ屋なり。
本当は中国東北部の郷土料理を出す『故郷味(ふるさとあじ)』って店なんだけど、
ここの羊串焼きがまごうかたなき「シシケバブ」!
2,3年前に上野御徒町を旦那と散策中偶然見つけたお店。
「羊肉って書いてあるよ。美味しい羊肉なかなか無いからさぁ、試しに入ってみよーよー」って紛れ込んだ店。
当時は小さな雑居ビルの二階にテーブル席5つぐらいしかないちょっと怪しいお店だった。
私達以外のお客さんは全員中国人。
注文を取りに来たお姉さんが私に向かって早口の中国語でメニューの説明を始めたんだけど、当然全く分からない。
旦那と2人してキョトンとして聞いてたら通じてない事が分かったらしく日本語に切り替わった。
お姉さんが言うにはすっかり私達を「中国東北部出身の奥さんが旦那さんを連れて来た」二人連れと勘違いしたんだそうな。
まさか日本人と明らかな外国人が一見さんで入ってくるとは思わなかったらしい。
2人でお腹いっぱい食べて、飲んで5000円しない。しかも旨い!!!!
素敵なお店の大発見に興奮して私達はちょっと変わった常連さんになったのでした。
日本に居る限り、最低月イチ、多いときは毎週のように通ってます。
その後、いろんな雑誌などにも紹介されて、二階だけだったお店が二階と四階になり、
今は一階も改築して綺麗で大きなお店になりました。今は日本人のお客さんの方が多いくらい。
でも料金は据え置き。
ケバブは毎回旦那が全部焼いてくれるので、私は「美味しい美味しい、焼き方がいいからなだなぁ」とか言いながらパクパク食べるだけ。
明日は東大病院に初めて受診、間違いなく体重測定もあるんだけどなぁ、こんなに食べて大丈夫かなー。


2006年2月21日(火)
名古屋『国府宮』の儺追大鏡餅でお雑煮

名古屋ゲリーン!ありがとう。
名古屋からご利益ありそなお餅到着。
名古屋ゲリンのご近所の『国府宮』と言う神社でやった裸祭り(だっけ?)で配られたお餅を宅急便で送ってくれました。ゲリンの旦那様が(もしかして息子さん達が?)裸で獲得したお餅なのかな?
「儺追大鏡餅」ってくらいだから、よき厄落としになりそうでやんす。
早速お雑煮にして頂きました。
旦那と名古屋にお邪魔した時に、旦那様や息子さんと一緒に名物の手羽焼屋に連れてって貰ったのよね。
確か、その時に偶然座敷でこのお祭りを仕切ってらっしゃる顔役の方とお会いして、
旦那様やゲリンがキチっとご挨拶してる様子をみて、旦那がちょっと感動してたの。
「日本でお祭りを舵取りするような顔役の方ってのは、そう言う存在なのだよ」って話をした。

旦那はもう仕事行っちゃったので食べ損ねちゃった。
風邪気味の旦那にこそ食べさせたいのぉ。

旦那は某老舗なビジネス街の真ん中にあるイタリアンダイニングバーで即席修行のバーテンさんをアルバイトで始めたんだけど、一緒に働いてる皆さんが(特に店長が)本当によく出来た方々らしく、日本語が完璧じゃない旦那をよくフォローしてくれるらしい。
店長は旦那と変わらないか若干若い方なのに、よくよく目が行き届いていて、他の従業員の方々と旦那の間に入って、「ガイジンさん」である旦那が孤立しないように気を使ってくれてるらしい。
いい職場でよかったのねん。
旦那も元々めちゃめちゃ真面目な人なんで、目の前に仕事があると馬車馬の様に(旦那は自嘲的にロバみたいにって言うけど)働いちゃうので、
私はいつも体を壊さないかハラハラしちゃう。
既に旦那がお気に入りな常連のおじ様がいらしゃるらしい。
酔うと「ガイジン」の旦那と英語でしゃべりたくなるらしので、旦那はやむなく英語で応対してるんだって。
イタリア人のシェフに「おまえ、日本のイタリア料理屋で働くトルコ人なのに英語で話してるのな」って笑われたって(笑)。
「仕方ないじゃん。日本語で話すと『英語で話せ』って怒るんだもん」って。
日本のビジネスマンの夜の社交文化も興味深いものです(笑)。


2006年2月18日(土)
ネタ不足?

いやあ日々安泰。
ご飯作って旦那が仕事行って、旦那の夜食作って寝て、旦那が帰ってきたら起きて夜食食べさせて、又寝て、起きてご飯作って…。
時々姪っ子や甥っ子の世話したり、母とTV観たり、うーん写真撮る様なアクティヴな動きがなぁーい!

写真はハルちゃんとその兄ナオ&おばあちゃん。
ナオはハルちゃんを抱っこしてる人に一緒に抱っこされるのが大好き。なんで?これもクスカンチの一種?2人抱っこはかなりキツイ。ママがハルちゃんを抱っこしてると「ママ抱っこぉ」って行くので、仕方なくおばあちゃんがハルちゃんを抱き取ると、今度はおばあちゃんの膝に乗ってくる。
自分もハルちゃんを抱っこしたいんだけど、この間無理に抱っこして、落っことして、めちゃめちゃ怒られたので、自分で抱っこする代わりに一緒に抱っこされたいのかな?幼児心理がイマイチ分からん。

そう言えば、昨日の幼児殺人のニュースは本当にひどい話。
ニュース観て、泣けて泣けて仕方ない。今、この時、殺されたお子さんのご両親やおじいちゃんおばあちゃんは地獄を見ているのだな。
犯人は既に捕まってしまっているので、犯人を殺しにいくことすら出来ない。
犯人にも辛い状況はあったのだろうけど、それとこれは別。
ナオと同じ歳で訳も分からず恐ろしい思いをして殺されていった子供達。
今の日本、子供にとって安全な場所など無いんだと思い知らされた事件。
ナオやハルが大きくなっていく最中、いったい何に気をつけていったらいいんだろう?
おばあちゃんは毎日学校の送り迎えをするしかないなって言ってるけど、学校だって安全じゃないし、日本での子育てには度胸がいるよね。
何かで読んだんだけど、日本は世界で一番近親殺人が多い国なんだそうな。親の子殺し、子の親殺し。
サプックはやりたい放題だし。何かが狂ってる。

トルコだって決して安全って言い切れないけど、日本よりはまだましかもって思ってしまう。

カッパはまだまだ田舎だしね。
それでもアブラは毎日セナの送り迎えをしてるって言ってた。
私達のベベキをちゃんと大きくしてやれるのかとっても不安な世の中ですね。はぁー。


2006年2月16日(木)
初節句
私のお雛様うっれちーぃ♪
昨日、兄嫁がお雛様を買ってきた。
ハルちゃんの初節句が近いので。
兄嫁も実家に立派なお雛様があってお義母さんは送るわよ、送るわよ、って再三言ってきてくれていたらしいんだけど、やっぱり娘には新しいのを買いたくなったらしい。
置き場所や出すの仕舞うのって考えるとお雛様とお内裏さまのワンセットがよかろう、と。
長男の兜飾りも組み立てるのが億劫で、今年か来年には飾るの挫折しそーとか軟弱な事言ってるので、お雛様もここまでが限界なんだって(笑)。
でも、流石、浅草橋をくまなく歩き回っただけあって、本当にはんなりした良いお顔のお雛様を買ってきたな。
幼顔のやさしい顔で、これなら夜中にふと見ても怖くないよ(笑)。

私のお雛様も可哀想なことにかれこれ20年以上飾って差し上げてない。
今年は勇気だして飾ってみるかなぁー。
中がどんな事になってるか…こわーい。

2006年2月15日(水)
NICU…THY…表参道ヒルズ

検診で病院に行くと、前の検診でやった血液検査に結果が出てて、ナントNICUのある病院への転院を勧められちゃいました。
えええ?って本当にびっくり。
ドクトル曰く、今の所全く問題ない。母子共にパーフェクトと言っていいほど状態がいい。だけど、だけど、万が一って事を考えるとNICU(新生児集中治療室)のある病院の方が安心だ、と。
パーフェクトならナンデ転院?って疑問符だらけなんだけど、私の血液型が関係してるらしいなり。
私の血液型って結構特殊。Rh(−)AB。で、旦那はプラスの血液型。
子供の頃に手術経験も輸血経験もあって、万が一、プラス血液に対してなんらかの抗体が出来てると、所謂血液型不適合も有り得る、と。
99%無い、けど、あったらNICUが無いと全く対応が出来ない、のだとか。
そんなの状況的には前から分かってるはずの話なんだけど、何故に今更そんなこと言うのかなぁ。
まあ、この病院のかかり始めは「すぐトルコに帰るので、母子の健康チェックだけよろしく」みたいな事言ってたからドクトルもここで出産はないと思ってたのかも。
ここは適当な感じの総合病院で実家から歩いて5,6分と近くて便利だったんだけど仕方ないな。
八ヶ月(日本式換算で)の今まで、たいしたツワリなく、体重管理もバッチリ(ドクトル曰くパーフェクト)むくみも高血圧も静脈瘤も痔も妊娠線もない。
若干、最近は胸焼けに往生してるけど、まあ我慢の範囲内。胎児は身長も胴回りも想定体重もお手本の様な数字だそうな。羊水量もバッチリ。
ここまでハーリカな妊婦を転院させるのね、なんか実は本当はめちゃめちゃ大変な事態なんじゃないかとちょっとだけ疑心暗鬼。

いくつか紹介を受けたNICUのある病院の中から家族とも相談して、距離的に近いってことで東大病院お世話になることにした。
日本の最高学府ですがな。ドキドキ。
早速予約を取っていろいろネットで調べてみた。
入院棟も出来たてホヤホヤで綺麗だし、評判もいいみたい。とりあえず安心した。
子供の頃東大のプールで水泳を習ってたんだけど、その頃の東大の建物はやたらおどろおどろしいまでに古臭く暗く、すっごく怖ーい雰囲気だったので、そのイメージがあってかなーりビビってたのねん。
来週の予約なんで、とりあえず、今の病院から紹介状とカルテを貰って置かなきゃ。
左の写真は右が区役所で貰ったミッフィーちゃん柄の母子手帳。右が英語対応の母子手帳トルコに持って帰る用ざます。

病院ごとがひと段落してから、午後、旦那のチケットのキャンセルに虎ノ門にあるトルコ航空のオフィスに2人で行ってきた。旦那はビザが切り替わるまでは、って事で几帳面にきっかり90日で帰る便の予約をそのままにしてたので。
私は結婚前の名前のマイレージカードと結婚後の名前のマイレージカードの統合をした。
オフィスの皆さんの対応はとっても迅速で丁寧。気持ち良かったなぁー。
帰りにカレンダー貰ってきました。トルコのバイラムの日程が出てるので便利だわ。
そのまま表参道に出て、今話題の「表参道ヒルズ」を見物してきたけど、平日の昼間だってのにすごい人出。
久しぶりに人ごみ見て、見ただけで疲れちゃった。中もほとんど見ずに退散してきました。
旦那が「皆、何してる人なんだろうね。平日の昼間から買い物して」って言うので
「多分、皆、ビザの切り替え待ちで暇なんだよ」って言って二人で笑った。


2006年2月14日(火)
母の愛犬イブタン

おじいちゃん&うちの旦那がLOVEな女の子。
いつもは両親のダイニングルームに居て誰かがかまってくれるのを待ち続けている。
一番大好きなのはおじいちゃん(私の父のことです)。おじいちゃんが来そうな気配を察するとどんなに美味しいご飯でも、どんなに可愛がってくれるお客様でも、お気に入りのおもちゃでも放っぽってドアまで突進。『来るかな。来るかな。』って尻尾振ってお迎え体勢に入る。
おじいちゃんの次に好きなのが、うちの旦那。旦那がダイニングに居ると傍を離れない。ご飯食べてる最中でも旦那の足の上に座ってどこかに行っちゃわないように見張ってる。旦那が立って誰かと話してる時は旦那の足の上に自分の足を乗っけて会話の行方を見守る。旦那がよく「イブタン、足踏んでるんですけど」って言うと話しかけられて嬉しいので尻尾振って大興奮、首を傾げて『遊んでくれるの?』って顔をする。
私達がトルコに帰って、再び又日本に来た時も、私には目もくれず、旦那に纏わりついて興奮してチビリまくり。もうどうしていいか分からなくなってお腹を見せたままのた打ち回ってた。

歯磨きとお風呂が好きで、他の犬が大嫌いで、超の字付きのビビリーで、毎日日向で仰向け大の字でお昼寝する変な犬ざます。


2006年2月13日(月)
これってエンマ帳?


前から日記代わりに手帳とかにその日あった事とか考えた事とか簡単に書き付けるクセがあった。
妊娠してからは食べ過ぎを防ぐ為に、ノートを買って、その日食べたものを全部書き出すようにしてる。
右半分には日記的に短い文章を書き留める。見開きで1週間。
妊娠3ヶ月くらいから始めて、もう二冊目。
読み返せば、いつ何があったか鮮明に思い出せる。
これ、旦那にとってはエンマ帳。(笑)何故ならば、喧嘩した日にはその経緯や旦那が何言ったかとか全部書いてしまう。思い余ると別冊のフリーノートに数ページに渡って事細かにディティールを書き綴ったりする。
結構ね、気持ちを書き出すと、書いただけで気持ちがスッキリするって事もあって、いい事だと思うんだけど、「えええっとなんだっけ」とか言いながらこのノートを取り出してくると旦那的には結構ドキドキするらしいわ。(笑)別に喧嘩を蒸し返す目的だけじゃないんだけどなぁ。(笑)

妊娠してから気をつけて仲良ししてるけど、それでも、「やっちゃった」って感じで結構喧嘩しちゃう。
沖縄でもお決まりの喧嘩して、夜中にビーチまで連れて行かれて冷静に話して仲直り。
でもね、最近は仲直り前提で喧嘩をスタートさせるので、仲直りのコツも少しは習得してきた気がする。
つーか旦那が私のあやし方を学んでくれたって感じなのなか。


2006年2月10日(金)
旦那始動

写真は川平湾@石垣島でグラスボートに乗った時に撮ったお魚さん。

さて、ビザも整い、念願の2人っきり旅行も済んで、旦那始動です。
前からビザ整ったらいつでも来てくださいね、と言ってくださっていた職場があって、そこでお世話になることにしました。行ってみて、本当に気に入るかどうか不安もあるけど、、経験としてまずは始めてみなきゃね。
旦那、日本で働くのはまったくもって初めて。
日本語上達したとは言え、仕事として使う日本語。どこまで通用するか緊張もしますが、いささかワクワクするのも本当。
私の仕事は旦那を機嫌よく送り出し、帰ってきたらすぐご飯食べられるように用意しておくことだけかなー。
日本の職場での人間関係で再びいろんなカルチャーギャップも経験してくるんだろうな。
お土産話が楽しみだなん。初日は早速歓迎会らしいから、日本式飲み会の洗礼を受けるはず。
職場では妊婦妻への配慮もあって、出産予定日近辺ではお休みも調整してくれるそうな。ありがたいありがたい。
本当に今、日本の景気は上向いてるだなぁ。なんとなく。
去年、旦那が日本語学校に通ってる時は学校の合間にバイト出来たらってことでちょっと探してみたことがあるんだけど、時給も条件も全然合うのが無かった。学校の妨げになるのも何だしで結局諦めた。
でも、今年は割りにすぐに納得のいく条件が見つかったし、ビザの切り替えが済むまで待ってもらったりといろいろ事情も飲み込んでくれたり、いい職場が見つかったなり。


2006年2月8日(水)
二人っきりの甘いターティルは最後かなぁ...

二月の2週目は沖縄は石垣島に2人で行って来ました。4泊5日のノンビリ旅。
同じホテルに滞在して無理のないスケジュールで行こうって事で特別イベントも考えず、行ってから体調みて決めようと思って。
お陰でお腹の張りとも足のむくみとも無縁で、ベベキもお腹ん中でボコボコジャンプしてはしゃいでる様だった。

一昨年、2人で年末に那覇へ旅行した時は本当に夏みたいに暑くて、座間味まで行ったら普通に水着で泳げたんだけど、流石に二月ではそこまで南国じゃなかった。でも滞在中は靴履かずにずっとビーチサンダルでOKだったし、Tシャツに綿のジャケットだけで過ごせたので、身軽だったー。ホテルのインドアプールで私も妊婦姿で泳いだ。大きなお腹に他のお客さんはオオ!って感じだったけど、水の中は更に身軽で気持ちよかったぁ。
東京でもたまには泳ぎに行こうって思ったなり。
2人でビーチを日が暮れるまで散歩したり、島中をドライブしたり、プールではしゃいだり、と本当に楽しい旅行だった。いつか又ふたりでノンビリ旅したいけど、それは、…そうだなぁ、子供が大きくなっ独立してから、うーん、20年後30年後にお爺さんお婆さんで行きましょうねって、そんな話をしながら帰って来た。

…東京はやっぱ寒いっ。




2006年1月28日(土)
再スタートなれど写真なしトホホ

「カッパドキアンin東京LIFE!」として再スタートをやらかしてみました。
東京に来てから、デジカメ君が不調で全然写真を撮っていないので、
再スタートしょっぱなから写真なしです。とほほほほ。

これからカッパドキアンな夫婦の東京でのプレババ&プレアンネ生活を
書き連ねていきたいと思います。
ただ今妊娠8ヶ月なので、どこまでマメに更新出来るか不安ありありですが、
なるべく毎日更新していこうと思います。まあ、しばしは妊ぷー日記の様相を呈するのは致し方ないかな、と。
すんません、本当はねー、出産にまつわるカッパドキアの諸々をご紹介出来ればいいな、と
思ってたんだけど、それは帰国の日まで棚上げです。
自宅にホジャ呼んで名付けの儀式とかやるかな、とか言ってたんだけど、
それもトルコに帰ってからやるらしいわー。なので、それも棚上げ。
まあ、仮住まいバージョンって事でご了承くだされ。
何はともあれ頑張りまぁす。

2006年1月29日(日)
カメラが欲すぃーのっ

今日は全く外出せず、自宅でゴロゴロしてました。
よって書くこともないんざんす。
旦那に「デジカメが欲しー!」とゴロゴロしながらねだってみました。
「ベベキが生まれてきて、写真を撮ってあげられなかったらかわいそーじゃぁーんっ」と
さんざゴロゴロ咽喉もならした結果
「俺はカメラとか全然興味ないんだけど、買うとしたら君へのプレゼントとして買うって事だなぁ」と
「じゃあプレゼントして」って事で旦那的にどう納得したんだか買うことになりました。
わーい。
購入まで写真なし日記ですが、近日中には写真日記になる予定ざます。

今日はトルコのアンネに電話。
引き続きあちらも寒い模様。全然外出しないまま、外とのコンタクトは電話のみって感じのよう。
「おっちょはどうなの?」て聞かれて
「変わらないよぉ、毎日テンベル(怠けもの)してるよぉ」って言ったら
「いいの、いいの、今は思うさま楽しときなさいねー」って。お言葉に甘えまくってますハイ。
明日は朝から散歩して、少しは運動しないとなぁー、なんか脱力してしまう日記でスンマソン。

2006年1月30日(月)
マタニティビクス

運動不足は自覚してるんだけど、何となく散歩に出損ねてしまったりなんだりかんだり、
どーすべーかなー、と思ってたんだけど、そう言えば前に兄嫁から「マタニティビクス」のビデオ貰ってたなぁ、と
開けて観てみました。おおおお!大きなお腹のハーミレカドゥンがやってますやってます。
こんなに動いていいんだぁー、ってのが第一印象だけど、動きはそんなに複雑じゃないし、
なんとか出来そうなり。
ビデオ観ながら、旦那の前で「おいっちに、おいっちに」とやってみた、
旦那は始終、目がテン…。
半分ぐらいまでやって汗びっしょりで挫折。まあ、少しずつ慣れていきましょう、っと。
「どお?」って旦那に聞いてみた。
「あ、あああああ…い、いいんじゃない、おっちょが気持ちいいなら。まあ、俺が居ない時とかにたまにやるといいよ多分…」
相当リアクションに困っていらっしゃいました。
旦那にとってはビデオの中の妊婦の集団も、踊りまくる腹デカ妻も全くもって異空間なんでしょう。
ごめんよ旦那、旦那が戸惑うのは分かりきってて、そのリアクション見たさにやってみたのさ(笑)。
今度は居ない時に一人で楽しむね。

2006年1月31日(火)
newデジカメ君にて初撮影は

本日、デジカメゲット!
旦那と一緒にヨドバシカメラ秋葉原マルチメディア館に行って買ってきました。
私的には、実は別のデジカメを目論んでいたんだけど、実際に店に行って店員さんにあれやこれや尋ねるうちに、気が変わってカシオのEXILIMってヤツを買うことになりました。
店員さんの説明は一応旦那にもいちいち通訳してたんだけど、旦那的にはめっちゃ退屈な話ばかりだったらしく、「で、結局、彼をどれを薦めてるわけ?」って言うので、「これ」って言ったら「じゃ、それ」って(笑)。
ちょっと予算オーバーでしたが、当初の目論みより全然カリテリなカメラで、良いおもちゃゲットォ!って感じでウキウキです。

早速、日記に載せる写真撮ろうと思って、姪っ子ハルちゃんを撮りに行ったらグッスリ眠っていたので、
また今度可愛い笑顔でも撮ることにして、とりあえず、私の力作編み物作品を撮りましたぁ。
まだ男か女か分からない頃に作ったので、白とか黄色でしか作れなかったのねん。
今はもう少し汚れが気にならない色のアフガンと夏用のセレモニードレスを鋭意作成中。
妊娠するとこう言うチマチマした作業に嵌るのよねぇ。

2006年2月1日(水)
プーでもバイトに

暇なプーです。
そんな私を見て、兄嫁が「よっかたら、友達の所でバイトする?」って勧めてくれました。
兄嫁の保育園ママ仲間で、老舗和菓子屋のおかみさんが忙しい時に手伝ってくれる人を探してるの、って。
最近、甘いものに目がないワタクシ、お邪魔することにいたしました。
創業400年余りの老舗名店「萬年堂」さんです。看板菓子は「御目出糖」
『お取り寄せ』で雑誌なんかに載ると品切れ必至の人気店。
上品な半生菓子とかはお茶のお師匠さん達が買い求めにいらっしゃいます。
私は工場で菓子の包装とか、菓子に付ける黒モジなんかを千代紙でくるんだりしてます。
ここのおかみさん、兄嫁のママ友なんだけど、来てみたら、実は私の中学時代の仲良しの、高校時代の友達でした。
私の実家は毎年、地元のお祭りの時に、一階の土間を開放して、ゴザ敷いて段ボール箱をテーブルに
来るもの拒まずの大(?)宴会を挙行していて、よく友達が友達を連れてきたり、
会社の仲間と神輿を担ぎに来たりするんだけど、ここんちのおかみさんは前に
その友達に連れられて我が家の宴会に来た事があったらしい、すでに顔見知りだったのねー。奇遇。
で、そのおかみさん、人使いが上手い!
本人は「荒い!の間違いじゃないの?」って言うんだけど、違うの。上手いの。
いろんな煩雑な仕事をパートさん達にパッパッと指示を出して、手が空く前に次の仕事のフリが出来る。
私もアルバイトさんを沢山使ってきたけど、時給いくらで来てくれてる人に、効率よく、気持ちよく仕事を振っていくのって結構大変なのよねー。
私は不定期に忙しい時だけ、一日2,3時間、週に一回、二回ってぐらいしか行ってないんだけど、なんかデデコデュ(おしゃべり)しに行ってるって感じ。
帰りにお土産で余ったお菓子を頂いたりして、ふっふっふ楽しいのです。
また呼んでねぇ。

因みに
萬年堂さんの銀座本店は
銀座八丁目11−9『亀屋和泉 萬年堂本店』
電話03−3571−3777
です。

2006年2月2日(木)
ハルです。

姪っ子ハルちゃん生後五ヶ月。
明日は節分、暦の上では春ですね。
ハルちゃーん!早く本物の春を運んで来てよー!
と言ってたら、横で聞いてたこの子のお兄ちゃんがインフルエンザを運んで来ちゃいました。
そんなもん運んで来なくていいんだよぉー!妊婦は赤ん坊と共に非難非難。

ついでに避寒避寒。
えっへっへ、明後日から急ですがタートゥル(休暇)暖かい所に逃げます。
ちょうど某航空会社のホテル&飛行機のインディリム(割引)チケットをゲットしまして、
お腹的にも、もう、今週来週が旅に出るなら最後のチャンスって頃合で、
旦那と二人っきりで旅行なんて、これまた最後のチャンスだもんねーって事で。
写真は撮って来ますが、更新は戻ってからになりそうでやんす。
さあ、仕度仕度!

2006年2月3日(金)
あああ、やっと安心

今の時点(夜7時過ぎ)でまだぜーんぜん支度出来てません。
カバンは空っぽ、これから準備します。明日は夜明け前には家を出ちゃうので、
今晩中に全部カバン詰めなきゃ。旦那は昔っからこう言う準備が死ぬほど苦手で、絶対自分でやらない。
まあ、任せると中ぐちゃぐちゃになっちゃうのでいいのだ。カルシュマ(触んないで)って感じで私が全部やった方がいい。

前に私だけ先に日本に来てて、後から旦那が来るって時も荷造りが一番心配だった。案の定アンネとアブラでカバン詰めてくれたらしいわ。開けたらベッリ(明白)。

なんで今日の昼間にやってなかったかって言うと…
昼間、入管に行ってました。ああああああ、やっと来たんです、日本人の配偶者ビザァ!!!
切り替え、丸々2ヶ月かかりましたぁーぁーーーー!

*旦那は去年のビザが切れた状態で、日本で私が体調を崩した時に慌ててしまってとりあえず、ツアーリストのビザで入国して、日本に入国してから(ツアーリストから日本人の配偶者へ)切り替え手続きを申請中だったのです。私が手続きをみくびって簡単に考えていたのが仇になりまして、めっちゃ煩雑な作業な挙句、二ヶ月も待たされてしまったのでした。これでも早い方らしいです。
トルコ人の旦那様諸氏!トルコでビザ切らしちゃったら、来る前にアンカラで必ず新規ビザを取ってから入国することをお薦めしますー!

もうね、絶対切らさない。いくらお金がかかったって、更新には絶対日本に来る!
本当にねー、精神的にキツかったっすよ。(もちろん旦那の方が辛かったと思うけど)
なんかビザが中途半端だと気持ち的に、なーんにもやっちゃいけないかのような気分になっちゃうのよ。
もちろん、切り替え中のパーミッションも有るし、ツアーリスト資格の範囲であれば何やっても問題ないんだけど、無いんだけど、なんか気持ちが萎縮するのよね。
ああ、とりあえず、これで、安心。旅行前に手続きを全部済ませられて良かった、ラハットラハット♪
朝から入管行って、ビザ受け取って、その足で区役所行って、外国人登録も済ませて万事OKざます。
気持ちよくターティル(遊び)に行けます。
それでは皆さん行ってきま〜す!ぎょるしゅるーず!

妊ぷー日記<2月>
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